5/7から配信が開始された『愛しのアサシン』を視聴しました!
ジャンルはアクションロマンス。
作品概要・配信サービス
◆配信開始
— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) May 7, 2026
Netflix映画
『愛しのアサシン』(タイ)
希少な血液型ゆえに
狙われる身となった女性。
冷酷な世界に生きる殺し屋を愛し、
その腕の中に安らぎを見いだした彼女は、
生き残るため共に戦うことを決意する。#愛しのアサシン pic.twitter.com/8l0YRd8UP6
| 制作年 | 2026年 |
| 制作国 | タイ |
| 上映時間 | 127分 |
| 監督 | タウィーワット・ワンタ |
配信サービス
Netflix
2026年5月の情報です。最新の配信状況はNetflix公式サイトにてご確認ください。
登場人物(キャスト)
ラン(演:ピムチャノック・ルーウィ)
主人公。自身の血のため幼い頃から狙われる。
プラーン(演:タナポップ・リーラットタ)
ランが引き取られた89ファミリーのボスの息子。
M(演:シワコーン・アドゥルスッティク)
孤児。89ファミリーに引き取られた。
あらすじ
希少な血液型を持つベトナム人の少女ランは、自分の両親を無慈悲に殺した冷酷なハンターのプルーク追われている。そんな彼女を、暗殺組織89ファミリーを率いるポーが救い出し、ランはタイに身を寄せることに。組織の一員として育てられたランは、ポーの実の息子プラーンと、ポーが引き取った孤児エムとともに成長する。プラーンはランを何としても守る任務を負い、やがてふたりの絆は深く親密な関係へと変わっていく。しかしその穏やかな日々は、ランの血を狙うプルークが再び現れたことで打ち砕かれる。同時にランは、自分がなぜ89ファミリーに引き取られたのか、その意外な真実を知ることになる。その血ゆえに再び標的となったランは、両親を殺した男への長年の復讐心を力に変え、自由をつかみ取るため二度と逃げないと誓い、愛する者とともに戦いに挑む。
引用:Filmarks
感想(ネタバレあり)
2時間超えのタイ発アクション✕ロマンス。
主演はタイの人気女優ピムチャノック・ルーウィ。
引用:ピムチャノック・ルーウィの公式Instagram
0.00000625%の希少血液「オーラム・ブラッド」を持つランを好演。
相手役はタナポップ・リーラットタ。上からの角度がチョン・ヘインに似ていました。
ストーリーが悪い意味で想像と違ったのと、冗長に感じて私には合わなかったです。
主人公を狙うアサシンと恋に落ちて逃避行する話だと思っていた……。

この先ネタバレを含みます!
ネタバレありの感想
前半は89ファミリーに引き取られてから疑似家族になるまでを描くのかと思いきや、あっという間に大人に成長!
ラン&プラーン(かろうじてM)以外の登場人物がただの数合わせ要因。
特に思い入れもないまま、みんな散っていった……。
唯一メガネのおじさんが渋かったぐらいかな。最期も壮絶でした。
ドナーのために連れてこられたのに許す主人公優しいな!
「私のせいでタヒ人が〜」と自分を責めていたけど、勝手に連れてこられただけやで。
主人公がちょっと訓練しただけで強くなりすぎ感がありましたが、カナコと同じで才能があったんでしょう。相手もナメプしてたし。
アクションには詳しくありませんが、キレに個人差があると感じました。
まさか主人公以外の全滅エンドとは……。けっこう容赦ないですね。
エンドロール後のアレは必要だったのかなあ??

