『ああ、迷える大公殿』netflixドラマのあらすじ・感想

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ああ、迷える大公殿

10/23から配信が始まった『ああ、迷える大公殿』を見ました。

グランデの称号に固執する貧乏貴族と彼を騙そうとする謎の美女が惹かれあうコメディ・ドラマ。

おすすめ度:55点

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こんな人にオススメ!

①スペイン貴族に興味がある
②1話30分でサクッと見たい
③ブラック・コメディが好き

目次

作品概要・配信サービス

制作年:2026年
制作国:スペイン
監督:アルファロ・フェルナンデ・アルメロ、フアン・カヴェスタニー

視聴可能なサブスク

netflix

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登場人物

レアンドロ…落ちぶれた一文無しの侯爵。グランデの称号を夢見ている。

ソフィア…レアンドロの屋敷を買い取とろうと現れた謎の美女。

あらすじ

落ちぶれた侯爵のレアンドロは、世間体にこだわって生き、スペイン貴族の最高位である”グランデ”の称号を授与されることを夢見ている。金銭的な窮地に追い込まれた彼が思いついた唯一の解決策は、マドリードにある一族の老朽化した屋敷を売却することだった。大富豪の実業家ソフィア・キャリントンがその物件に興味を示した時、絶好の機会が訪れたかに思えた。しかし、交渉と恋の駆け引きが進むにつれ、お互いに仮面をかぶっていることが明らかになっていく。

感想(ネタバレなし)

1話が30分以下で、全6話。
テンポが良くて前半はけっこう笑えた。

レアンドロは見栄っ張りでどうしようもないオジサンなんだけど、憎めないんだよね。
無料でもいらない巨大像(何あのデザイン!笑)を買わされたり、自宅をAV撮影に使われたり、不憫すぎる……。

財布無くしたんなら、カード止めようよ!
そもそもこの人はニートなの??

騙し合う2人

バレるでしょ!ってぐらい2人ともウソが大胆。

レアンドロを演じるのはスペインの名優アントニオ・デ・ラ・トレ。
ソフィア役はアレクサンドラ・ヒメネス。

生活に疲れ切った女性にも見えるし、バリキャリにも見えるし、洋服って大事だなー。

ソフィアがレアンドロのどこに惹かれたのか全く分かりません。

レアンドロの娘は結局、結婚したのかぁ。
急に理解のある父親化したレアンドロ。

でも娘からすると「当日に言われても……」だよね。

主演2人以外の見分けがつかずに苦戦。
途中までレアンドロの元妻といとこが同一人物かと思ってたよ。

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