疲れている日や何も考えたくない日にはちょうどイイ映画!
『僕のワンダフル・ライフ』の原作者としても知られるW・ブルース・キャメロンの小説をもとにした作品。
おすすめ度:60点
『ゴス家のワン!ダフル・クリスマス』作品概要・配信サービス
制作年:2026年
制作国:カナダ
監督:キャスリン・ミション
脚本家:キャスリン・ミション
原作:W・ブルース・キャメロン
『ゴス家のワン!ダフル・クリスマス』登場人物(キャスト)
サンダー・ゴス(演:デニス・クエイド)
2年前に妻を亡くしてから心を閉ざしている
エロー・ゴス(演:ブルック・レナ・ジョンソン)
サンダーの孫で反抗期。フィギュアスケートが得意。
ハンター・ゴス(演:マイロ・ヴィンティミリア)
エローの父親でサンダーの息子。育児・家事は妻に任せきり。
ジュリアナ・ゴス(演:キャスリーン・ローズ・パーキンス)
ハンターの妻。弁護士だが休職してワンオペ中。
ウィンステッド
ゴス家の飼い犬。バセット・ハウンド。
『ゴス家のワン!ダフル・クリスマス』あらすじ
「僕のワンダフル・ライフ」の原作者であるベストセラー作家が贈る、クリスマスを舞台にした家族の物語。10代の孫と祖父、祖父の頼もしいバセット・ハウンドが一家の危機に立ち向かい、家族を何とか支えようと奮闘する。
『ゴス家のワン!ダフル・クリスマス』感想
デニス・クエイドと犬が出てるからってタイトル寄せ過ぎやろ!と思ったら一応、原作者も脚本化も『僕のワンダフルライフ』と同じ方なのね。
家族再生物語。
キッカケは母ジュリアナの病気なんだけど、そんなに重々しくない。
サンダーとエローが和解してからはとにかくトントン拍子で人生が好転。サンダーは急にモテ期が来て、イケメン転校生は最初からエローへ好意MAX。
イジワルな同級生やクセ強上司も登場するんだけど、特に実害はない。笑
たまにはこういう映画もいいよねー。
そういえばイジワル同級生がスケート場の客席でめっちゃ小規模なパーティしてたのがツボでした。
もっとええ場所あるやろ!
犬好きは見て損はないと思う。ウィンステッドがめちゃくちゃカワイイから!
いつもサンダーと一緒で微笑ましい。
エンディングの犬紹介も必見。
無理やり突っ込むとすれば…「入院中に犬が1匹増えてたら普通はブチ切れ案件だよね」とか、「禁止されてるなら病院に犬はダメだよ」が気になったかなー。
「ゴス家のワン!ダフル・クリスマス」はどこで見れる?視聴可能なサブスク
Netflix
本ページの情報は2026年11月時点のものです。

